テ・マハナ・ヒロア・オ・タヒチ
〜タヒチアンダンス大会〜
ポリネシアカルチャーセンターの毎年恒例行事の一つであるタヒチアンダンス大会をご紹介します。
ホライズン・ナイトショーでも一際セクシーさと格好よさをかもし出しているタヒチアンダンス。この大会は「テ・マハナ・ヒロア」という3歳から18歳の子供たちのタヒチアンダンス大会です。
この大会では「オテア」というタヒチ独特のドラム音に合わせて踊る腰振りダンスと、「アパリマ」というタヒチアンウクレレを含む音楽に合わせて踊る早い動きのダンスが競技されます。
タヒチアンダンスについてより詳しく学びたい方はこちらの動画をご覧下さい。(英語です。)
女の子は地面と平らに動き、足を開かないこと、そして腰を振る時に肩がゆれないことが大切で、男の子のダンサーは「パオイ」という足を開いたり閉じたりするうごきが重要になってきます。
踊りと同じくらい大切なのがバックミュージック。タヒチアンダンスでは主に伝統のタヒチアンドラムの音が用いられています。下にあるのが主なタヒチアンドラムの種類です。
| トエレ | タヒチ伝統の木でできたドラム。60cmから2mくらいの長さの丸太に溝を彫り中をくりぬいたもので、円錐形の太い専用スティックで演奏される。通常グループで演奏されるので、最低でも3つ以上のトエレ用がいられる。 | |
|---|---|---|
| ファアテテ | タヒチアン・スネアドラム。手でたたいたり、ドラムスティクで演奏される。 | |
| パフアラタイ | タヒチアン・バスドラム。演奏のリード音として使われる。昔は鮫の皮で作られていた。 | |
| パフトゥパエ | 手で叩くドラム。時々フルートと一緒に演奏される。 |
タヒチアンドラムについてより詳しく学びたい方はこちらの動画をご覧下さい。(英語です。)
最後に、2005年のチャンピオンの映像です。

