ポリネシアカルチャーセンターカヌーショー
カヌーショーはポリネシアの伝説をベースにしたミュージカルです。もちろん、ミュージカルのダンスはポリネシアの力強い踊り。生命感あふれるダンスは、わたしたちの内に眠っている何かを奮いおこさせます。
日曜日を除く毎日1回2時半に、センターの内を流れる川の2ヶ所で同時にご覧いただくことができます。
サモア:ヤシの木の始まり シナという名の少女は池にいる半身半人のうなぎが好きになりました。彼女の両親は反対し池の水を全て干し上げてしまいました。しかしうなぎは自分が死ぬ前にシナに自分の頭を切り落とし、埋葬するように頼んだのです。その場所からはヤシの木がはえてきました。今日でもヤシの実にはシナの友人の目と口を見ることができます。 ニュージーランド:ポンガとプヒフイア |
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ポンガとプヒフイアはお互いに対立する村に住んでいました。二人は恋に落ちブヒフイアはポンガの村に移り住みました。ブヒフイアの母親は村の女たちを集めて娘が戻って来るように圧力をかけましたがブヒフイアはポンガと一緒に残るため戦い二人はポンガの村で一生幸せに暮らしました。
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フィジー:ファイヤーウオークの由来 フィジーの酋長トウイ、ナイビカリタはナモリワイという小さな神を捕らえました。その神は自由になるための条件としてトウイにどんな力でも授けると申し出ました。トウイはその中のただ一つの力、白く焼けた石の上を歩くことが出来る力を受け入れました。今日までトウイの子孫たちは焼けた石の上を歩くことが出来るようになりました。 |
ハワイ:レインボープリンセスの伝説
カウアイ島の“虹の神”は危ない所を助けた女の子に”雨の神”と名付け、滝の内側で大事に育てました。後にワイメアという地域の王子様は彼女の本当の名前が”ウア”であることを知りめでたく結婚しました。
タヒチ:ラタが両親を救い出す話 ラタの両親は巨大な鳥マトウクに捕らえられてしまいました。ラタは魔法のカヌーと武器を用意して両親の救出に出発しましたラタはマトウクを打ち負かして無事、両親を救い出し彼の武勇伝はタヒチで有名になったのです。 トンガ:トンガの王様の始まり 「空の神」にはアホエイトウという息子がいました。成長した息子は父親が空の世界の住人であることを知ったのです。 |
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それを知った空の世界の兄弟達はアホエイトウに嫉妬し殺してしまいました。しかし「空の神」は息子の命を蘇らせアホエイトウをトンガで最初の神聖な統治者にすることによって、兄弟達に罰を与えました。




